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これまでのイベント

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イベント記録

◎あいだの上映会 田中裕貴子作品集

2011年12月18日(日) 16:30開場 17:00開演

1000円(1ドリンク付)


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◎大川端語りの会 vol.27

2011年12月25日(日) 午後3時開演

1500円(1ドリンク付)


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◎2011年ライブ納め!

2011年12月28日(水) 19:00open/19:30start

2000円+1オーダー

関西のク ラリネット奏者瀬戸信行の呼びかけで、こんなメンバーが揃いました。 何をやるかは当日のお楽しみ。空けてびっくり玉手箱。

出演:
瀬戸信行:ク ラリネット
岡野勇仁:ピアノ
熊谷太輔:パー カッション
トシバウロン:バウロン


◎安田理英ソロ舞踏「わすれもの」

2011年12月10日(土) 19:00開場 19:30開演
         11日(日) 17:30開場 18:00開演

1500円+別途1ドリンク注文

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◎韓国伝統大衆音楽「風物(フンムル)」 初級講座@そら庵

2011年12月17日(土) 14:00開場、14:30開演

2000円(1ドリンク付)

演奏・解説 チョンケグリ(雨蛙)

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◎ジンバブエ太古の音色(SUMI ソロライブ)

2011年12月3日(土) 18:30開場、19:00開演

1500円(1ドリンク付)


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◎「生ける詩人の会」 

2011年12月4日(日)14時半開場・15時開演~17時半終了予 定。 

入場料:500円 

出演:大島健夫・かとうゆか・服部剛 
※オープンマイク参加者15人募集 


ネット放送のアドレス: (あるいは、ustreamで「そら庵」を検索)
http://www.ustream.tv/channel/%E3%81%9D%E3%82%89%E5%BA%B5%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB


ーオープンマイク生中継イベント「生ける詩人の会」ー  
詩人達の語る日々の喜び・悲しみをふくめて織り成す物語は時に TVドラマ以上のドラマがかいま見える事があります
(詩を通じての語り場)という雰囲気なので 皆さんの詩でも、詩以外のトークでも歓迎なので、参加者を募集してお ります。


会場は隅田川のほとり、松尾芭蕉が住んでいた場所だという「芭蕉稲荷」のすぐ近くにあるレトロなカフェ「そら庵」で 芭蕉さんが昔々うた会を開いた心を再現する気持を秘めつつ、司会を行 います。


当日来れない人も、パソコン画面の前で会いましょう。

◎ジャパン歌謡 かしましナイト!

2011年11月11日(金) 19:00開場 19:30開演

2000円(1ドリンク付)

田中悠美子(うた・太棹三味線)
松本ちはや(パーカッション)
遠峰あこ(うた・アコーディオン)
柳家小春(うた・三味線)
岡野勇仁(キーボードほか)


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◎第5回 そら庵で王楽

2011年11月18日(金) 19:00開場 19:30開演

2500円(1ドリンク付)

三遊亭王楽 公式ブログ

◎深川芸術祭Vol.12 mue&けんはもよん♪

2011年11月19日(土) open 14:00  start 14:30

2000円(1ドリンク付き)

とても素敵なシ ンガーソングライターmueさんと
鍵 盤ハーモニカ4重奏&パ ンデイロバンド鍵はもよん♪のライブです!

出演:mue(Vo&Gt)&岡野勇仁(Pf)

けんはもよん♪
中浩美(アルト・ソプ ラノ鍵ハモ) 岡野勇仁(アルト・ソプ ラノ鍵ハモ) 赤羽美希(アルト鍵 ハモ) 林加奈(バ ス鍵ハモ) 飯島ゆかり(パ ンデイロ)

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◎シュトカプー・ライブ

2011年11月25日(金)18:30開場、19:00開演

2000円(1ドリンク付)

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◎ウイリアム企画「ボイスワークショップ」

2011年10月28日(金)19:00開場、19:30スタート

2000円
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◎水辺のでいらほん

2011年10月26日(水) 18:30開場 19:00開演

2000円(1ドリンク付)


さとうじゅんこ(vo.)
中村大史(アコーディオン・ブズーキ)
高橋裕(g.)

ゲスト 岡野勇仁(kbd.)

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◎ロイヤルハンチングス&エフラッパ

2011年10月21日(金) 19:00open/19:30start

2000円(要1オーダー)

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出演
ロイヤルハンチングス(瀬戸信行cl,熊坂義人bass)
エフラッパ(スパン子acco,vo トシバウロンbodhran)
問い合わせ bagmotooka@yahoo.co.jp
トシバウロンHP http://www.t-bodhran.com

◎福岡ユタカ企画 石見神楽上映会

2011年9月29日(木) 19:00開演

1500円

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◎ことばと似顔絵「loop

2011年10月1日(土) 12:00-19:00

おひとり様700円 ペア1000円

ことば→YUKKIY
似顔絵→越智友起子

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◎大川端語りの会 vol.26

2011年10月16日(日) 15時開演

1500円(1ドリンク付)

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◎第4回 そら庵で王楽

2011年9月24日(土) 19時開場、19時半開演

2500円(1ドリンク付)

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◎こけし浄瑠璃<はなこのおむこさん>

8月31日(水)19:00 open 19:30 start 予約満席となりました

チャージ 2,000円(当日) 1,700円(前売り) (学生 1,000円)
チケット申し込み:sora_an_111@yahoo.co.jp, 050-3414-7591(そら庵)
お問い合わせ:こけし浄瑠璃実行委員会 onbasarasatanba@yahoo.co.jp

こけし浄瑠璃表.jpgクリックで拡大

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 浄瑠璃(じょうるり)は、日本の伝統的な「語り物」芸能のひとつで、語り手が三味線の伴奏によって物語を語り、歌っていきます。その調べにのせて、人形遣いが人形で物語を演じるのが人形浄瑠璃です。
 こけし浄瑠璃は、東北に残るメロディーやリズムを取り入れながら創作された新しい語り物音楽に乗ってこけしを遣いながら、こけしにまつわる新作物語を演じてゆく、和風音楽劇です。

あらすじ
 若くして亡くなった「はなこ」。残された家族は、はなこの歯を埋めるため、山寺の山に登っていきます。しかし妹の「さくら」は、親からはぐれてしまい、こけし売りのおじいさんに出会います。そこで「さくら」は、お姉さんそっくりのこけしを、おじいさんから一日だけ借りることに。そのこけしといっしょに遊んでいるうちに、「さくら」はお姉さんのお婿さんを見つけるために遠い国へと旅を始めます…。

原作・脚本:桜井真樹子  補綴:田中悠美子
音楽:桜井真樹子、田中悠美子

出演
 桜井真樹子(語り、歌、こけし遣い)
 田中悠美子(浄瑠璃、三味線)
 藤木友美(語り、歌)
 立岩潤三(ダラブカ)
 小濵明人(尺八)

こけし制作:石山和夫
山形方言指導:藤木友美 
デザイン:軸原ヨウスケ
制作:渡辺こけし、保科哲資
企画:こけし浄瑠璃実行委員会

◎「ジンバブエ太古 の音色」SUMIムビラソロライブ

2011年9月 10日(土)18時30分開場 19時開演

\1500(1drink付き)

ムビラ・・・、
それはアフリカのショナ族に古くから伝わる、
伝統楽器。
しばらく聴いていると、
アフリカの大地にいざなわれます。

アフリカでムビラを学んできたスミが演奏します。

はるか遠い昔から、
ゆっくりと、そして正確に受け継がれてきた
ムビラの音色をお楽しみ下さい。

◎TOKYO IRISH COMPANY presents
寺子屋アイリッシュミュージック(全3回)

チャージ 前売2500円/当日3000円 学割・ミュージシャン割2000円(要1オーダー)
通し設定 2回連続で500円引き、3回連続で1000円引き。

全3回のアイリッシュミュージック講座です。現役のアイリッシュミュージシャンが解説と聞き手を担当し、それぞれテーマに従ってアイリッシュミュージックにまつわるお話をします。普段音楽を聴くだけではなかなか理解できない、アイリッシュミュージックの奥深さ、由来を知る上でも貴重な機会です。是非ご参加ください。レクチャーの間もしくは終了後には、講座担当者によるミニライブもあります。

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第1回 アパラチアとアイリッシュ音楽

5月28日(土) 12時開始 14時半終了予定

カントリーミュージックの一つの源流であるアパラチア山脈の音楽オールドタイムと、その中から発生し70年代のフォークリバイバルをきっかけに日本でも大流行したブルーグラス。その2つの音楽とアイリッシュミュージックとの関わりを、ハンマーダルシマーという楽器をキーワードに紐解いてみましょう。解説は、30年近く北の大地でアパラチアとアイリッシュを見つめ続けてきた、ハンマーダルシマー奏者小松崎健さん。聞き手はバウロン奏者のトシバウロンさんが努めます。

小松崎健 Hammered Dulcimer
1986年から独学でダルシマーを始める。1988年、ケルティックグループHARD TOFIND
を結成。自主レーベルから8枚のオリジナルアルバム、徳間ジャパンから2枚のオ
ムニバスアルバムを発表。また、89年にはソニーレコーズから3人編成のバンド
「SACRA」としてCDデビュー。現在演奏活動の他、ダルシマーの輸入販売、ダルシ
マー教室など、ダルシマーの普及にも力を入れている。

トシバウロン:bodhran,percussion
日本では数少ないアイルランドの太鼓バウロンの専門奏者。2001年より活動を始め、幾つものアイリッシュバンドを経て現在に至る。他の楽器と波長を合わせグルーヴを作り出すことに長けているが、首が曲がりメガネが弾け飛ぶほどダイナミックな動きには賛否両論がある。アイリッシュライブイベントを多数企画する。漫画オタク。水瓶座のB型。

第2回 フィドルスタイル

7月2日(土)
12時開始 14時半終了予定

アイリッシュの花形楽器、フィドル。そもそもの呼称からクラシックのバイオリンと奏法を異にし、またブルーグラスなどとも違うアイリッシュフィドル。地域によっても異なるスタイルがあるなど、とても奥深い世界です。この回は自身がフィドル奏者として演奏を続けながら、アイルランド音楽全般に造詣と愛情の深い、北海道の小松崎操さんをお迎えしての講義です。聞き手はフィドル奏者の中藤有花さんが努めます。

小松崎操:fiddle
学生時代にブルーグラス音楽、後にアメリカ東南部のフィドル音楽に出合い、そのルーツのひとつであるアイリッシュ・フィドルに傾倒。札幌を拠点にRINKA、HARD TO FIND
で演奏活動をおこなっている。アイルランドの伝統的なスタイルに個性を加えたオリジナル曲も多数作曲。ホームページやブログ、コミュニティFMなどでアイルランド音楽の魅力を紹介し続ける。乙女座のA型。

中藤有花:fiddle,concertina
"tricolor""FEOE"など、各アイリッシュバンドのフロントを務める。個性で凌ぎ合う世界にあって、人に注ぐ暖かい眼差しや、慈愛に満ちた祈りを捧げるような演奏に惹かれ慕う人は多い。誠実な人柄が現れた丁寧なMCも人気。カエルが大の苦手。でもカメは好き。金平糖が好物。射手座のA型。

第3回 アイリッシュ伴奏
8月20日(土) 12時開始 14時半終了予定

アイリッシュは基本メロディーで成り立つ音楽と言われています。ギターなどで伴奏されるようになった歴史は浅いのですが、その分自由度が高く、チューニングも特有のチューニングを使ったりと、伴奏ならではの工夫やアイデアに満ちています。この回はそんなアイリッシュの伴奏に焦点をあてて解説していきます。講師は複数のアイリッシュバンドで絶妙のタッグを組む、長尾晃司さんと中村大史さんです。

長尾晃司:guitar,mandolin,banjo
都内のバンドを幾つも掛け持ちする、人気アイリッシュギタリスト。ギターを腰上まで高くもち上げエッジを効かせたドライヴ感抜群の演奏は他の追随を許さない。ギターのチューニングから自分の話題まで、どこまでもオープンにしてしまう性格。酒に弱く酔うとライヴ中でもウトウトしてしまう。コーヒーフリーク。天秤座のAB型。

中村大史(annie):piano accordion,bouzouki,guitar,etc
複数の楽器を操り、旋律から伴奏までを弾きこなす万能奏者。コードセンスに長け、折々の情緒を導く柔らかな音色には、時折微かな哀愁がこもる。人に譲る優しさと決して譲れないこだわりのはざまで揺れ動く機微が、しなやかで繊細な音を彩る。元短距離スケート選手。大の甘党。蟹座のO型。

お問い合わせ
tokyoirishcompany@gmail.com(本岡)
050-3414-7591(そら庵)
主催 TOKYO IRISH COMPANY

◎Melting ICECREAM SOCIAL!

8月7日(日) 14:00~19:00ごろ

料金1000円(アイスクリーム券2枚付)+1 drink order

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◎安野太郎「奥の細道レポート/トークイベント」

8月19日(金)19時~

1000円(1ドリンク付き)

7月に「奥の細道」の全行程を6日間で走破された作曲家・安野太郎さんが
旅のレポートとビデオ上映を兼ねたトークイベントを開催されます。

18:30~19:00 津軽三味線奏者・五色雄互さんのオープニング演奏。

◎実近修平ムビラソロライブ

8月26日(金)19時開演

1500円(1ドリンク付き)

なにかの劇場。なにかの住処。なにかのなにか。
ぼくはなぜだか、そら庵がすきです。
カレーライスの量に不釣り合いなピクルスたちの量。
おいしいピクルス全部食べてね。(実近さん)

◎タカダアキコさん(ベリーダンス)主催のライブ!

7月7日(木)七夕バタバタ大川端 19時開場 19時半開演

charge 2000yen with 1drink

ロイヤルハンチングス…瀬戸信行(クラリネット) 熊坂義人(コントラバス)

時に愉快に滑稽に、時に切なく美しく… 二つの楽器で紡ぎだす隙間サロンミュージック
http://www.myspace.com/royalhuntings

GK & THE MOUSE…向島ゆり子(ヴァイオリン) タカダアキコ(ダンス)

様々なジャンルのミュージシャン、アーティスト、パフォーマーをまきこんで、強く汚く美しくをモットーに全力で活動中のユニット。
http://ameblo.jp/gkmouse/

ご予約はそら庵へ
sora_an_111@yahoo.co.jp

◎深川芸術祭Vol.10 チャーリー高橋&YUKKIY

7月9日(土) 開場14:30開演15:00

2000円(1ドリンク付き)

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▽トランスと カオス!さすらいの吟遊詩人チャー リー高橋のディープな世界!
チャーリー高橋(Vo,Gt)
助川太郎(Gtなど)
小澤敏也(Perなど)
岡野勇仁(Pfなど)

▽深川出身のアーティストとして全国で活躍中のシ ンガーソングライターYUKKIYの熱く盛り上がるライヴ!
YUKKIY(Vo)
助川太郎(Gt)
小澤敏也(Per)
岡野勇仁(Pf)

Produce:岡野勇仁

◎実近修平ムビラソロライブ

6月18日(土) 19時開演

¥1500(1ドリンク付)

☆実近さんのメッセージ
またまた東京にいきます!
危険なものを目の前においておきたい、そして冷静でいたい。
それが、危険なものを安全にかえる方法じゃから。
「ムビラは、この世界で起きるすべての出来事を表現する楽器だ。」by シンボ
ッティ
そうなので、ムビラの音世界を探求しに来てください。

そら会~自主映画と食の懇親会~

6月11日(土)15時~21時>

3,500円(予約制。予約はそら庵050-3414-7591またはsora_an_111@yahoo.co.jp)

自主映画監督を招き作品を上映します。30名前後の人数でおいしい料理とお酒を囲み映画制作などについて語り合う会です。

上映作品
『モスリン橋の、袂に潜む』(106分)(羽野暢監督)
主な上映歴
イギリス レインダンス映画祭
ドイツ ハンブルグ映画祭
ドイツ フランクフルトニッポンコネクション
ポーランド オスカリアダ映画祭
カナダ 新世代映画祭

<お品書き>
トマトとアボカドのメキシカンサラダ
ポテトフライ ローズマリー風味
ラタトゥイユ(南仏風夏野菜煮込み)
ローストチキン
極上*豚の角煮
たこめし

◎深川芸術祭Vol.9 最前衛ブラジル音楽バンドWonderer&ハイパー筝奏者今西玲子!

5月29日(日) 開場13:30開演14:00

2000円(1ドリンク付き)

Wonderer
Vocal:行川さをり
Keyboard:岡野勇仁
Guitar:助川太郎
Koto:今西玲子

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会場:そら庵 http://www.sora-an.info/
お問い合わせ:
〒135-0006 東京都江東区常盤1-1-1
050-3414-7591 sora_an_111@yahoo.co.jp
Produce:岡野勇仁

◎第2回そら庵で王楽

6月3日(金)19:00開場 19:30開演

木戸銭 2500円

出演 三遊亭王楽

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◎「1時間ぐらいでだいたい全部わかる西洋音楽史講座」

6月2日(金) 19時開始

受講料は¥1000は、全額義援金として東北に直接お送ります。

講師 初代ピアノ屋・岡野勇仁

「わかりやすく、そしてどの講座やレクチャーもそうであるように、客観的内容よりも、いつのまにか講師の思想を語ってる時間が長い、みたいな講座」と岡野氏。「モーツァルトって何?食べ物?バッハってブラジル人?というぐらいの人でも、紀元前3万年から震災後の音楽までが一気にわかる内容」を目指すそうです!

さらに「ケプラーの惑星配列と調律論、チャクラやDNA組成と音階の関係、ドローンとメリスマとしてドミナントモーションを解釈した場合の倍音や周波数解析、ピタゴラスはもちろん、中国の三分損益法、邦楽の順八逆六などの音律のことなんかもちょっとづつ紹介したい」

◎ビロビジャンライブ(ユダヤ音楽)

5月26日(木) 19:00開演

2,500円(1ドリンク付き)

出演 ビロビジャン(小松崎健、長崎亜希子)

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◎ムビラライブ

4月23日(土)19:00~

1500円(1ドリンク付)

出演: 実近修平

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◎ライブ「隅田川のほとりで」

4月24日(日)18:30開場、19:00開演

出演: 友川カズキ、 ジョニー大蔵大臣(水中、それは苦しい)

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◎ジョンジョンフェスティバルがそら庵にやってくる!!

4月28日(木) 18:30開場 19:00開演

2500円(1ドリンク付)

出演: ジョンジョンフェスティバルwith初代ピアノ屋・岡野勇仁

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ジョンジョンフェスティバルのHPは

maru
◎似顔絵イベント「loop」

震災のため延期となりました。
要予約(そら庵050-3414-7591、sora_an_111@yahoo.co.jp)

お一人様700円、ペア券1000円(ワンちゃんと飼い主さんでもOK)

似顔絵画家越智友起子さんが個性的でかわいい似顔絵を描いてくれます。シンガーソングライターのYUKKIYがナビゲートします。

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◎三遊亭王楽独演会

4月1日(日) 19:00開場、19:30開演

2500円(1ドリンク付)

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◎「春、紅をひく女たち」
女性朗読家、詩人、音楽家による、すべての女性のためのイベント

4月10日(日)14:00~

いくつになっても恋する心を忘れず、美しく健やかでありたいですね。
桜の季節、とっておきの言葉と音楽で、女性であることを心ゆくまで楽しみま
しょう。そして終演後は飽きるまでおしゃべりしましょう!

朗読家・武順子 『「がまん」するから老化する』(和田秀樹)+艶笑憚♪
詩人・渡ひろこ 「コイバナ」「花冷え」ほか
音楽家・柚季純 「さくら横丁」ほか春のうた

司会 トウカイアキコ(そら庵主)

料金:投げ銭+1order
女性限定とさせていただきます。
ざくろのホットドリンク、バラのお茶など女性に嬉しいドリンクをご用意します!

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◎「大正ノ唄ヲシノ笛デ」

2月5日(土) 午後6時開演

1500円(1ドリンク付)


出演 久保木智康(国指定無形民俗文化財「佐原囃子」奏者)


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◎そら会VOL.2 ~自主映画と食の懇親会~

2月6日(日)15時~21時

《予約制》定員30名/3,500円


  自主映画監督を招き作品を上映。30名前後の限られた人数でおいしい料理とお酒を囲み映画制作について語り合う会です。


上映作品


★「四 ツ谷いろは」(6分)安 西奈々監督
 SHORT FILM FESTA NIPPON 2010 審査員特別賞
 ASIAGRAPH 2010 IN TOKYO
  第三部門 学生(25歳 以下)アニメーション作品公募部門 最優秀賞
  第二部門 動画(アニメーション)作品公募部門 「CGア ニメーションシアター 入選
  札幌国際映画祭 北海道プログラムノミネート
  福井映画祭 入選
  新城ムービングイメージフェスティバル 入選
  学生CGコ ンテスト 最終ノミネート
  2010年第一回武漢市中韓日大学生デジタルアートビエンナール展 入選
 TBS digcon6 入選
  上映歴 海外のみ
 CINÉMATOU International Animated Film Festival in Geneva(ス イス)
 Raindance Film Festival(イ ギリス)
  広島国際アニメーションフェスティバル


★「Miuro」(21分)松 下エリカ監督
  第二回下北沢映画祭入選
  CON-CANムービーフェスティバル受賞作品上映会


★ 「シュナイダー」(44分)頃 安祐良監督
  第12回 水戸短編映像祭 入選
  第31回 ぴあフィルムフェスティバル 入選
  第21回 東京学生映画祭 グランプリ
  第7回 うえだ城下町映画祭自主映画コンテスト 古厩智之賞
 2010年 ニッポンコネクション(フ ランクフルト) 招待上映


*お 品書き
  常夜鍋
  牡蠣のオイル漬け
  三崎直送マグロとアボカド
  alcohol and more...


お問い合わせ
芹 澤/sorakaiyes@gmail.com
主催 LHOOQ PRODUCTION



◎続・シュトカプーのWaterways 〜水路のあとさき・そら庵編〜

2011年2月11日(祝・金)開場14時半・開演15時

料金 (いずれもワンドリンクサービス込)
●「一般」………………………………価格:2000円
 お電話またはメールでのご予約、および当日受付は
 「一般」となります。お席の確保のため
 なるべく事前にご予約をおすすめいたします。
ご予約はそら庵またはシュトカプーへ!


●「そら庵ペアチケット」……………価格:3000円
 いつもの”そら庵”にもう1人、誘ってきてみませんか?
 そら庵にて直接ご購入いただくことができます。
 前売りのみ。ご購入・お問合せはそら庵へ!


●「シュトカプーCDつきチケット」…価格:お問合せ
CD[SCHTKPH Vol.1]について
 ライブに来たひと”だけ”が手に入れられるという
 シュトカプーの手作りCDが事前予約できるらしい!?
 前売りのみ。1月末までの受付となります。
ご購入のお問合せはシュトカプーへ!
連絡先サイト https://sites.google.com/site/schtkph/contact


シュトカプーがそら庵に初登場。
昭和歌謡、深川や水路にゆかりのある歌などを
素敵な共演者のお二人とともにお送りいたします。




§出演者プロフィール§
シュトカプー(高橋裕、岩原大輔、れいしう、近藤治夫、赤羽美希)
歌謡曲や民謡、ボサノヴァからロックまでを全て同時に、同様に愛でるギタリスト高橋裕が2006年春、幻惑系ソプラノヴォイスのさかいれいしうと出会いライブ活動をスタート。そこに、ジャンベを中心に多彩な鳴り物を操るパーカッショニスト岩原大輔とジャンルに固執しないバグパイパー近藤治夫が迷い込み 2007年春、シュトカプーが誕生した。三蔵法師の物語の様にメンバーを固めつつ、アメーバのように変化。2010年初頭の赤羽美希(アイリッシュハー プ、鍵ハモetc)加入はさらなる混沌を招いた。人の心の郷愁の部分に必ず何かを残すシュトカプーの旅は、今日も続いている。
http://sites.google.com/site/schtkph/


初代ピアノ屋 岡野勇仁
深川在住のピアニスト・作曲家。超絶トランスピアニストとして、ジャンルを超え多彩な活動を展開。
芭蕉のお導きか、現在はそら庵音楽監督として高橋裕らによる多数のライブを企画し、出演者として活躍。深川で2010年12月に開催されたジャズイベント「大江戸線でJAZZが来る!」そら庵ライブでは、超絶ジャズピアニストとして観客を圧倒した。初代ピアノ屋の底知れぬ宇宙的パワーにより、芭蕉ゆかりの地が300年の時 を越えて沸騰中!
http://www.11piano.com/


シマカワコウヂ
北千住の倍音バー COSMIC SOUL店主。倍音楽器や倍音歌唱法に包まれハッピーエナジー上昇中!!
http://www.cosmicsoul.jp/cosmic.html

◎第2回 隅田川のほとりで

2月25日(金) 午後6時半開場 午後7時開演

前売り3000円 当日3500円 (ドリンク代500円別)


出演 加川良、竹原ピストル(ex.野狐禅)




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◎河崎卓也「読宴会」

1月22日(土) 17時半開場 18時開演

2000円(1ドリンク付)

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◎FUKAGAWA × KOTO 深川芸術祭vol.7

1月23日(日) 午後1時半開場 午後2時開演

2500円(紅茶とお菓子付き)

隅田川に響きわたる、筝、声、鍵盤、ギター、エレクロニクスの調べ。ティーアーティストによる紅茶と、そら庵の特製スイート付き。

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◎実近修平(チョコリンガーズ)ムビラソロライブ

2011年1月14日(金) 19時開演

1500円(1ドリンク付)


MBIRA(ムビラ)
南部アフリカ・ジンバブエのショナ族に千年間伝わる楽器。
ショナ族の宗教的儀式で精霊を呼ぶために演奏される。




実近修平プロフィール
1981年生。山口県出身。
2007年ジンバブエに行き、ムビラプレイヤーの
Rinos Mukuwurirwa Simboti(シンボッティ)に学ぶ。
2008年 ムビラユニット・チョコリンガーズとして東京を中心に演奏する。
2009年8月~10月、チョコリンガーズ全国ツアーを行う。
2009年11月から京都を中心にソロ活動中。

◎新春!そら庵寄席

1月15日(土) 16:30開場 17:00開演

2000円(1ドリンク付)


出演 柳家ろべえ

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チラシ印刷用PDFはこちら

◎桂明未「星の王子さま」朗読ラリー

12月25日(土) 17:45開場、18:00開演

1500円(1ドリンク付)

12月に3回にわたって、桂明未さんが江東区のお店3軒で「星の王子さま」を通読します。
その他の日程はチラシをご覧ください。

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◎大江戸線でJAZZが来る!@そら庵

12月10日(金) 18時開演
*入場無料。先着30人(17時から整理券配布)

土井徳浩(クラリネット)
岡野勇仁(ピアノ)
太田朱美(フルート)

都営大江戸線開通10周年を記念したジャズフェスティバルが深川界隈で開かれます。そら庵では、気鋭のジャズミュージシャンのライブをお送りします。

大江戸線でJAZZが来る!公式HP



◎そら庵草紙 第一夜 “もの、がたり。おと、がたり。”

12月9日(木) 19:00開場 19:30開演

2500円


出演 安田登(能楽師) 槻宅聡(能楽師)
COsMIC SOIL soul ORCHESTRA


演目
■能と語り 「隅田川」「夢十夜・第3夜」「我輩は猫である(餅の段)」

■紙芝居 隅田川ファンタジー「光のカーニバル」


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◎浦裕幸「Composition for Consecutive Frequency」発売記念イベント

12月5日(日)17:30開場 18:00開演

2000円(1ドリンク付)

出演 朝比奈亮 呉真由美 神田聡 川口貴大 清田晃平 村田梨果 斉藤成也
 津金多朗 浦裕幸 山岸洋介 山口夏志郎 山口こすも 山口晋似郎

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◎YUKKIY ライブ

12月4日(土) 18:30開場、19:00開演

1500円(1ドリンク付)

毎週木曜日18時から、ustream番組「YUKKIYのモダンチャンネル」でパーソナリティをつとめるシンガーソングライターのYUKKIYさんが、そら庵に登場!

出演
YUKKIY(Vo)
岡野勇仁(Pf)
日野雅司(Gt)
松本ちはや(Per)

YUKKIY公式HP

◎ふるほんばし vol.2

11月19日(金)~21日(日) そら庵営業時間内

深川の本好きスポット各所で、古本市を開催します。そら庵では「古本喫茶」と題して、にぎにぎしく市場を開きます! 出店者・出品者も募集中(メールでお問い合わせください)。

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◎暮らしの中に筆文字を
 ~久守麗芳の筆文字ワークショップ~

11月21日(日) 14:00スタート

参加費1000円(材料費込み、小筆お持ちの方は200円引き)

書道家の久守麗芳さんによる、小筆書きのワークショップです。今回は年賀状作りにに挑戦します。

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◎大川端語りの会

11月28日(日)15:00開演

1500円(1ドリンク付)

朗読
八木愛子「楢山節考」
武順子「日本昔話百選」
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◎Chocoringers MBILA Live!

11月7日(日) 19:00開演

1500円(1ドリンク付)

アフリカ・ジンバブエの民族楽器MBILA(ムビラ)を弾く4人組「chocoringers」の登場です。

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◎大川端語りの会

9月26日(日)15:00開演

1500円(1ドリンク付)

朗読&津軽三味線
谷崎潤一郎「刺青」
津軽三味線「三味線じょんから」「即興曲こころ」ほか

朗読:武順子
三味線:山本竹勇
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深川芸術祭Vol.6
◎岡大介と2525稼業~明治大正演歌と戦前ジャズ~

10月16日(土)open 18:00 / start 18:30

2000円(1ドリンク付き)

豪華メンバーによる添田唖蝉坊、エノケン、二村定一の世界

カンカラ三線で演歌を歌い、話題を集める岡大介が深川そら庵に登場!
achacoとsara、女性ヴォーカル二人組の2525稼業は、チャーリー高橋、深川在住の音楽家岡野勇仁と戦前ジャズやオリジナルを演奏!

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岡大介 http://okataisuke.web.fc2.com/

2525稼業 http://nikkoniko.exblog.jp/

チャーリー高橋 http://blog.livedoor.jp/stakahashi2/

初代ピアノ屋岡野勇仁 http://www.11piano.com/

◎もじもじカフェ「プライベートプレスの愉しみ」

9月23日(木・祝)14:00-16:30

1ドリンク付1300円

もじもじカフェは、文字や印刷について市民と専門家・業界人がお茶を飲みながら気楽に話し合うイベントです。テーマに関心のある方なら、どなたでも参加できます。

今回は、私活字版印刷家の大石薫さんをゲストにお招きして、活字を組み、印刷する愉しみを語ってもらいます。また、小型活版印刷機の実演もあります。

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◎声楽家・柚季純さんの『にほんのうたらいぶ♪』

8月21日(土)14:00開演

1ドリンク付1500円(小学生500円、未就学児無料)

日本の歌と童謡のライブ、
夏休み企画なので、お子様連れ大歓迎です!

曲目♪
どうぶつの出てくる童謡(当日のお楽しみ♪)
ゆりかご(平井耕三郎作詞作曲)
風の通り道(久石譲作曲)
金子みすゞ詩/中田喜直作曲「ほしとたんぽぽ」より抜粋 他

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◎大川端語りの会スペシャル

8月22日(日)15:00開演

古屋和子が語る坂口安吾『信長 其の一 珍童独立』
1ドリンク付2500円

語りの第一人者・古屋和子さんが、2月に続き3度目のご出演です!
古屋さんの話芸を堪能していただける素晴らしい機会です!!

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◎チョコリンガーズ・ムビラライブ

7月23日(金)午後7時開演

◎大川端語りの会

7月25日(日)午後3時開演

出演・中国歌謡 陽二蓮  朗読 武順子


陽二蓮さんプロフィール
中国上海出身。上海歌劇院で声楽を学び上海歌謡界で活躍。1983年来日、NHK外国人歌謡大会で金賞を受賞。93年より毎年リサイタルを開催し、16年間中国養父母慰問コンサートを続けている。映画主題歌、CM、テレビ出演等、幅広い音楽活動を展開する。オリジナル曲、三木たかし作曲「最愛」「母の月」が、NHK BS1のアジアクロスロードで紹介された。

◎ライブ「東京ミニチュアワールドツアー 第8回 江東区の巻」

7月10日(土)午後6時開場、午後6時半開演

出演・2525稼業(achacoとsara)、チャーリー高橋(g、vo)、岡野勇仁(key)
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◎開運ラッキーズLIVE!
「モンゴル民謡オルティンドーの世界」

6月26日(土)午後3時開演 1500円(1ドリンク付)

出演:三枝彩子(vo)、チャーリー高橋(g、vo)、岡野勇仁(key)


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◎大川端語りの会
6月27日(日)15:00~ 
1500円(1ドリンク付)

出演: 月琴CHARLIE ZHANG 朗読武順子


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◎ライブ「隅田川のほとりで」

2010年6月16日(水)18:30開場、19:00開演

出演 友川カズキ、竹原ピストル(ex.野狐禅)

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>>友川カズキ公式HP
>>竹原ピストル・ブログ

◎大川端語りの会

2010年5月23日(日)午後3時開演

1500円(1ドリンク付)

大江健三郎「文学者の沖縄責任」…朗読 高山正樹
川端康成「美しい日本の私」…朗読 武順子

武さんのコメント「今月の大川端は、実験をさせていただきます。難解な文章を読みます。参加する人は、予習をせずに集ってくださいm(__)m」

◎ささらほうさら舞踏試演会「でものはれもの」

2010年5月28日(金)~30日(日)

1500円(別途ドリンク代)

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ささらほうさらブログ

◎桃と安酒第5回公演 「量子的な彼女」

2010年6月6日(日)18:30Start

  料金1500円+ドリンク代

音楽家酒井康志さんと舞踏家 安田理英さん、ダンサー牧桃子さんとの異業種混成ユニット「桃と安酒」が4年ぶりに再始動です。

◎五錦雄互 SHAMISENライブ

2010年5月15日(土)19:00~

1500円(1ドリンク付)

◎目に青葉うたえや深川萬年橋

2010年5月2日(日)16:00~

500円(別途1ドリンク)

深川萬年橋をモチーフにした曲「約束」が披露されるワンコインコンサートです!
出演 Kazmy、三村昌也(LIPNITZ)、清野ジョージ


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◎大川端語りの会

2010年4月25日(日)15:00~

八木愛子 深沢七郎「みちのくの人形たち」
武順子 斎藤隆介「プロローグとしての花咲き山そして八郎」

1500円(1ドリンク付)

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◎そらシネ

2010年4月10日(土)18:30-

「運がよけりゃ」(山田洋次監督)
ナビゲーター 作家 藤田小八
500円(ワンドリンク付)

参考文献(藤田氏最新刊)



◎Brasil Jazz spring

2010年4月17日(土)15:00-
1500円(1ドリンク付)

春の風とともに、そら庵の目玉ライブ「ブラジルジャズ」を開催します!


出演
深沢晴奈(fl)
金元誠(gt)
飯島ゆかり(per)
松為伸夫(b)


1500円(1ドリンク付)


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◎大川端語りの会

2010年3月28日(日)15:00-

1500円(1ドリンク付)
「説教 小栗判官」
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「ハオ」バックナンバーフェア開催

2月23日(火)~3月14日(日) そら庵営業時間内



ニットやクラフトを中心とする若手作家の活動を応援するミニコミ誌「ハオ」の最新号とバックナンバーを展示・販売いたします。ぜひご覧ください。


▽同行二人 a poetry reading showcase

2010年3月13日(土) 15:00~

700円(飲食代別途)
出演 村田活彦 カワグチタケシ

2010年3月5日(金)12:00~16:00

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3月から、毎月第一金曜日にふろしきの包み方や活用法を練習する「ふろしきカフェ」が始まります! 「案内役」を務めていただくのはふろしき研究会会員のイナバリエさん。

お好きな時間に来ていただき、そら庵の奥のテーブルで時間の許す限り習っていただけます。ふろしきで何でもささっと、美しく結べたらいいですよね!

参加費800円(小ふろしき付き、飲食代別途)

ふろしき研究会HP

深川番所】

▽毛 糸 自 由 構 図 図 鑑

2010年02月23日(火)~02月28日(日)
12:00~19:00

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詳細

▽大川端 語りの会 新春スペシャル

2010年2月28日(日) 15:00~

語り 古屋和子
チェロ 佐藤道子


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▽小野田雄互・三味線ライブ

2月20日(土)午後7時~
1500円(1ドリンク付)

出演: 小野田雄互

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▽文芸誌「APIED」&「CINEMA APIED」ブックフェア

2010年1月14日(木)~2月4日(木)

京都大原のカフェ「アピエ」さんが発行されている書籍や冊子を展示販売いたします。
「APIED」は京都の名だたる文人たちが寄稿していることで有名な文芸誌です。

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会期中はアピエさん特製の「焼き菓子セット」(1個350円)も販売しま~す。
発酵バターを使った逸品です。
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APIED HP

【深川番所】
▽lleno 美しいノート展

2010年01月23日(土)~1月31日(日) 月曜休日
12:00~19:00

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詳細

▽チャーリー高橋&即興からめーる団ライブ!

2010年1月30日(土)午後7時~
1500円(1ドリンク付)

音楽家チャーリー高橋さん、赤羽美希さん、打楽器奏者・正木恵子さんのトリオによるライブです。


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大川端語りの会

2010年1月24日 午後3時
朗読 武順子
演奏 早乙女和完ほか

▽ホームパーティ映画会

2010年1月23日 午後6時半~

演目「SMOKE」

参加費: 1ドリンクご注文
ホームパーティ形式で名作映画を観て、感想戦をしようという会です。

【深川番所】


▽深川和装喫茶室

2010年1月17日(日) 
一日限定カフェ!

そら庵2階の深川番所で一日だけのカフェが開かれます。テーマは「深川に着物でおでかけ」。お菓子や夕食、スペシャルなお茶も楽しめますよ!

▽月琴ワークショップ2

2010年1月10日(日)午後1時~

講師:星野孝司
江戸時代には庶民に絶大な人気のあった弦楽器「月琴」を初歩から学べるワークショップです。ただし、日本の月琴は中国から入ってきたとはいえ、独自の展開をしたそうです。星野講師のそこらへんのレクチャーもありますよ。

▽大川端語りの会 vol.13

2009年12月27日(日)
15:00~

朗読: 武順子
うた: 柚季純

うた・朗読 「双子の星」(宮沢賢治)
うた 「アヴェ・マリア」ほか
語り 「ラブユーフォーエバー」(ロバート・マンチ作)

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◎月琴ワークショップ

2009年12月12日(土)
14:00~

月琴は中国を発祥として江戸時代に広く親しまれた弦楽器です。
今回は月琴奏者・研究家のCHARLIE師匠が、月琴をまったく知らない方を対象に開くワークショップです。

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▽ささらほうさら公演「すっぽん」

2009/11/27(金)~11/29(日)


< 裸一貫、流浪の女性舞踏団>ささらほうさらの3日連続公演です。

▽大川端語りの会 vol.12

11月22日(日)15:00~

語り: 志摩欣哉 「よだかの星」(宮沢賢治)&アニメーション映画「よたか」(映画制作:かいづけん)

朗読: 武順子 「土神ときつね」(宮沢賢治)

▽大川端語りの会vol.14

2010年1月24日(日)午後3時~

語り:: 武順子
三味線: 早乙女和完
長唄・端唄: 松永和姿子

【深川番所】
しゅんしゅん 
点と線の間にあるもの スケッチ展
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2009年11月3日(祝)~11月15日(日)
12:00~19:00

素描家しゅんしゅんによるスケッチ展。旅先の風景、カフェ、雑貨店、家などのスケッチの展示会と、詩画集「点と線の間にあるもの」、リトルプレス「糸と会う」の販売会を行います。


▽大川端語りの会 vol.11
10月25日(日)15:00~

語り:楯岡眞弓
津谷タズ子作「月の光でさらさっしゃい」
さねとうあきら作「おもんほおずき」
朗読:武順子
太宰治作「魚服記」

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10月18日(日)

▽チョコリンガーズ・ライブ

チョコリンガーズ 2008年結成。アフリカ大陸の南、ジンバブエ共和国の伝統楽器ムビラのバンド。現地にて、巨匠リノス・ムクウリルワ・シンボッティに学ぶ。日本とジンバブエをつなぐバイヴライン。

ムビラとは、雨乞いや先祖の霊降ろしに使われる楽器。500年以上前から用いられ、ジンバブエの精神文化の核といえる。オルゴールの原形とされ、涼やかな音色と太鼓のような音圧を併せ持つ。2台の楽器で合奏することで曲が完成するようになっていて、その音色は様々な色やイメージを喚起させる。

〔深川番所〕
tokyo HANDs 「life size」展

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2009年9月26日(土)~10月4日(日)
11:00~19:00

大川端語りの会 vol.10

9月27日(日)15:00~

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Brasil Jazz -autumn-

9月12日(土) 15:00~


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そら庵ありがとう1周年
ぜ~んぶライブ!

8月30日(日) 15:00~

大川端語りの会 vol.9

8月23日(日) 15:00~

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田代文子『いろ』(瀬戸内寂聴作)
武 順子『十六日』(宮沢賢治作)

田代文子プロフィール
朗読・司会を経て、1997年~2001年までシレーネ企画でひとり芝居「悪女独説」を自作自演。
1999年より“良い文学作品を耳から届ける”をテーマに「声の文学館」として、横浜、東京を中心に金沢、京都でも活動。
また、読み手の研究・発表の場として、2002年より年2回「つどい」を企画、開催中。
室生犀星、岡本綺堂、中島敦、芥川龍之介、浅田次郎、自作作品、他多数のレパートリーを持つ。


09/07/26 sun. 15:00start

大川端語りの会スペシャル

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朗読:古屋和子 「山月記」「文字禍」(中島敦作)

古屋和子プロフィール
 早稲田小劇場を経て、水上勉「越前竹人形の会」をきっかけに語りに取り組む。観世榮夫演出「近松門左衛門の世話浄瑠璃を絃に乗せずに語る試みシリーズ」や、豊竹咲太夫と「高野聖」の共演などを行う。2002年からライフワークとして、観世榮夫演出「音の臨書―近松門左衛門浄瑠璃集」に取り組む。
 北米の大学でワークショップを行うとともに、ストーリーテリングフェスティバルにも出演。先住民居留地に滞在し、語りを交歓したこともある。「明空風堂」主宰。

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09/07/19 sun.

「深川番所」オープニングパーティ

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udonoさんと麻さんが、そら庵の2階を「超リノベ」して、オフィス「深川番所」を開設します。オープンを祝って、立食パーティを開催しました。

09/06/28 sun. 15:00 start

大川端語りの会 vol.7

「桜桃忌の過ぎてなお」


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09/06/14 sun. 18:30 start

ROKURO ライブ

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09/05/24 sun. 15pm-

大川端語りの会vol.6

¥1500(1ドリンク付)

朗読:

野口田鶴子「アスフォデロの野をわたって」(須賀敦子作)
武順子「虔十公園林」(宮沢賢治作)
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野口田鶴子プロフィール
岩手県盛岡市生まれ。国立音楽大卒。同オペラ研究室修了。1977-82年、オペラ研究のためにイタリア・ローマ留学。その研鑽と共に、イタリア古詩を読むことに開眼し、朗読をてがけ始めた。ゆえに語りも古詩の抑揚が生き続けている。イタリア北部の方言で語られる古詩の美しさに魅せられて、帰国後、同郷人であり孝行の先輩でもある宮沢賢治の作品を、故郷盛岡の方言で語ることを試みる。花巻市での「賢治生誕百年祭 童話村音楽祭」に出演。「鶴見女子大総合教育講座『宮沢賢治の世界』」「北星学園チャペルコンサート」「田園の光と風の中から 宮沢賢治の世界」(明空風堂)など、多くの機会を得て、賢治の詩や童話を語り続けている・。現在、アングル21(横浜白楽)で「なめとこ山の猫」を連続公演中。

09/05/03 sun. 13pm-20pm

Bar NICO presents GOOD SUNDAY!! vol.2
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2009/04/26 sun.
大川端語りの会vol.5

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朗読: 武順子 「身毒丸」(折口信夫作)

シタール演奏 辰野基康
1500円(1ドリンク付)

★辰野基康さんプロフィール
1957年2月6日東京都足立区生まれ。1979年~1982年渡印。宮廷音楽家Pndit Balaram Pathakに師事。帰国後は古典音楽を研究する一方、数々の有名レストランで、ソロ、古典音楽の合奏、様々なジャンルの音楽との即興演奏などの生演奏を続けながら、シタール奏者として全国各地でのコンサートをおこなう。また、公民館、社会教育会館、大学、高校、など教育施設でのインド音楽・文化の普及のためのレクチャーコンサート、音楽の枠を越えて、東京都現代美術館、横浜市立美術館、日光市小杉放菴記念美術館、全国のギャラリーなど美術関連の施設での演奏、あるいは日本アンデパンダン展にインスタレーションと演奏を作品として発表。
録音物への取り組みとして、多くのミュージシャンのアルバムCD制作に参加するなど、幅広い音楽活動を展開。
1999年より東京藝術大学のシタールメンテナンスを担当。
2000年より神奈川県立住吉高校「国際理解週間講座」講師。
2005年 CD 「しおのみち三の巻」収録のオリジナル曲「風きらきら」がNHKヒンディ語放送(短波)戦後再開50年記念番組のテーマ曲に採用される。
2007年 医学映像教育センター「YOGA大百科」でシーケンサーとシタールの生音をあわせた音源を提供。その音源集として「SARASVATI」、同アルバムのリミックス版「天上大風」(ともに自主制作版)を相次いで発表。販売元として、「サラスワティ・スタジオ」を創立する。サラスワティ・スタジオ http://srasvatistudio.com/

2009/04/11 sat.
そら庵スーパーセッション
「葉桜ひちも」
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出演
紫竹芳之(尺八、笛etc)
KAZU岡田(Harm)
青木岳人(g)
井出野敦(per)
松為伸夫(b)

★松為さんのコメント
尺八とクロマチックハーモニカがフロントという異種格闘技セッション。
頭の中でサウンドを組み立ててはいたもののいざ音を出したらどうなるのか?
・・・いやあ、これほどまでにしっくりくるとは思いませんでしたぜ!
明らかに二つの楽器の流れ、空気感は違うんだけれどもこれが不思議なくらいはまっている。

2009/04/04 sat.
「こころの温泉2009・隅田川&清澄庭園」

(そら庵も、「休憩所」と「電源w」で参加します)
詳細は「こころの温泉」HP

2009/04/05 sun.

『弥生の昔の物語』朗読+オープンマイク

詳細はこちら

大川端語りの会vol.4

2009/03/22sun.

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朗読: 
武順子 「葉桜と魔笛」(太宰治作)
宮内佳代子 「髪結」(海野弘作)、「嘘つき」(唯川恵作)
朗読コラボ 「あらしのよるに」(木村祐一作)
★特別演奏 CHARLIE(月琴)

<宮内佳代子プロフィール>
東京都出身。江東区在住。NPO日本朗読文化協会認定講師。

おも茶箱 2009年春の巻 「孤塔詩人、W.B.イェイツの詩を楽しむ午後~イェイツ? Yeats!」

2009/03/20 fri, 14:00start

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プログラム
第1部 講演
第2部 日本語&英語によるイェイツの詩のリーディング
第3部 お楽しみ♪♪

出演
にしたにまりこ./芦田みのり/かとうゆか/カワグチタケシ/大村浩一/鈴木もとこ/児玉あゆみ/イタヅカマコト/他

入場料 1000円(1ドリンク付き)

大川端語りの会vol.3

2009/02/22
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朗読:
武順子 「鳥」(安房直子)
八木愛子 「庶民列伝 序章」(深沢七郎)

<八木愛子プロフィール>
NHK‐FM朗読の時間等を経て、1969年東京銀座東芝ホール初舞台。以後、89年「宮澤賢治の祀り」(千葉)「冬のケンタウル祭」(神戸)等々。全国各地で公演活動を続ける。宮澤賢治、深沢七郎、樋口一葉他の作品と向かい合っている。「作家の助詞の位置と方位、方言の重なり、透明感覚の結晶などを探る、声(ボイス)の気象圏を飛行する気鋭の朗読家」と評されている。滔々舎主宰。

×××××××××××××××

◎「庶民ですねえ」 深沢世界を追求する八木さん

 今回のゲストは、静岡県藤枝市を拠点に朗読活動を続ける八木愛子さんでした。八木さんは長い朗読歴をもつベテランで、とりわけ宮沢賢治と深沢七郎の物語世界を追求しています。そら庵の急ごしらえの高座(八木さん、すいません)での、深沢七郎「庶民列伝 序章」を読まれました。
 深沢は「楢山節考」で知られる作家ですが、天皇家を題材にした小説のために中央公論社の社長宅が右翼に襲撃された「風流夢譚事件」で一時は文壇を去り放浪生活を送り、その後埼玉に農場をつくった。さらに心臓発作で倒れ長い闘病生活を乗り越え、再び筆を執る一方、1971年に東向島に今川焼き屋「夢屋」を開いた。「庶民列伝」はそのころに書かれた作品です。
 深沢は若いころはギタリストの仕事をして各地の劇場を巡業していた。関東大震災で被災もしている。「庶民列伝」には大震災のエピソードも混じっています。深沢は、うば捨て伝説をもとにした「楢山節考」に代表されるように、インテリの作家とは生き様も世界観も異なった作家です。人間をいたずらに美化することなく、その生を陰惨さや残酷さ、滑稽さを丸ごと描くスケールの大きな作家でした。
 「庶民列伝」は深沢とおぼしき語り手が、東京のブルジョア歯科医の家に招かれ、「庶民とはどういうものか」を飄々と語っているという小説。庶民の生活のささいなこと、食や性にまつわる欲望についてのエピソードなどを軽妙に語り、それを聞いたブルジョア紳士が「庶民ですねえ」とうなずいていくという構成になっている。大震災の回想としては、被災の後に庶民が家から持ち出したとおぼしき大きな梨や肉などを食べているのを見て、「庶民はうまいものを食っている」という深沢らしいリアルな描写をしています。
 しかし、語られていくエピソードはだんだんと人間の残酷さを暴き出すようなものになっていきます。ある山奥の滝に打たれると、狂人が直るという言い伝えがある。しかし、直るか死ぬかは一か八かだという。人々は実は厄介者の狂人を殺すために伝説を利用している面も…。そのことによって庶民を避難するのではなく、人間の社会がすました顔で隠ぺいしてきた偽善を暴き、人間性というものの本質に迫っているのだと思います。
 深沢の解説が長くなって、すいません。そうした非常にさまざまな人間の姿を描写している「庶民列伝」は、朗読をするのは難しいものだと思います。喜怒哀楽、笑いと怒り、善と悪などさまざまな表現を求められるからです。八木さんは江戸っ子的(駒込出身とのこと)なテンポのいい語り口で、最初は軽妙におかしみをもたせながら、だんだんと人間の暗い闇へと進んでいく物語世界を語りによって表現していました。人間にたいする深い理解があるからこその朗読だと感動しました。さすが、という感想です。
 武さんは、前回の谷崎潤一郎「刺青」の耽美的世界から一転して、安房直子「鳥」というファンタジックな物語の朗読を披露。耳の中の秘密をとってくれと耳鼻科のお医者さんを訪ねる少女。その秘密とは、魔女によって鳥から人間になった少年との恋だったというストーリーです。不思議な体験をして困り切った少女を、武さんはかわいらしさを交え、楽しい朗読をしてくれましたが、武さんは「本当は、谷崎とか折口信夫とか、あっちの闇の世界の方が合っているかも…」とおっしゃっていましたが、いえいえ、また新しい側面を見させていただきました。
 ところで、開演の前に、そら庵が築40年あるということを自慢(?)したところ、藤枝市にある八木さんの自宅兼朗読劇場「滔々舎」は、なんと築300年の武家屋敷跡というお話。それも下級武士のものなので、歴史の風雪を受けた、それはそれは雰囲気のある建物だそうです。藤枝は小川国夫や藤枝静男で知られる文学の町です。八木さんの家の近くの古墳からは富士山が一望できるそうです。文学散歩と富士見物、そして滔々舎を回るような旅を一度してみたいと思いました。(東海亮樹)

VALENTINE LIVE

2009/02/14 sat,

出演:
あにきSP(ジャンゴラインハルト、ジプシージャズ)
Every Batter forest(仮称)ジャズ・ECM系に月琴など

大川端語りの会vol.2

2009/01/24
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朗読: 武順子
琴: 野田愛子

第1部
朗読: 「黄色いリボン」(アメリカ民話)
琴演奏: 「幻想的ソナタ」
朗読: 「つつじのむすめ」(松谷みよ子)

第2部
琴演奏: 「花折」
朗読・琴コラボ: 「刺青」(谷崎潤一郎)

×××××××××××××××

◎朗読と琴のコラボで耽美の世界を表現
 今回のゲストは国際的に活躍されている琴演奏家の野田愛子さん。武さんと野田さんのコラボレーションによる、「刺青」(谷崎潤一郎)は、とにかく感動しました。
 美の世界に惑溺してしまった刺青師が芸者を虜にし、その体に自分の魂をうつしいれた女郎蜘蛛を彫るというストーリー。谷崎の鳥肌がたつような耽美と狂気の世界を、武さんが鬼気迫る語りを披露し、そして野田さんの超絶技術の琴の音が絡むという、それはそれはすごいコラボでした。
 このほか、武さんはアメリカ民話「黄色いリボン」、松谷みよ子「つつじの娘」を朗読。「刺青」と3つで、「こわい女シリーズ」だったそうです。いや、こわかったですw
 野田さんは、独奏で「幻想的ソナタ」「花折」の現代曲2曲を演奏してくださいました。インタビューコーナーでは、琴の基本構造や古典曲と現代曲の奏法の違いなどについて丁寧に解説もいただきました。現代曲は太い爪を使って力強い音を出したり、ギターでいうとチョーキングは琴では「押し手」といったりと、とても勉強になりました。
 武さん、野田さん、そして観客のみなさん、本当にありがとうございました!(東海亮樹)

GOOD SUNDAY!!

goodsunday_omote.jpgクリックで当日の写真
2008/12/14
DJs:Ohashi(GOOD TIMES)
Terra
LB3(Shanty Town) 
UMA
PERCUSSION:Sekiuchi(GOOD TIMES)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
☆DJ:Ohashi
 1975年生まれ。新潟県出身。中学生の時期に友達の影響でDance Musicを聴き大きな衝撃と感動を受ける。 その感動を胸に、'94年NYへ渡り、その中で真のReal Dance Musicの在り方と姿勢を知る。帰国後、本格的にDJをスタートさせModule、Womb、Mix、Loop、Saloon、Froat等、キャリアの多くをパーティーで積む。プレイスタイルは、何処かセンチメンタルでノスタルジーな感じを受け、レイドバックした物と カッティングエッジな物が同時に存在し、科学変化を起こした感じです(解りづらい)。簡単に言えば、”イナタイ”DJスタイルです。現在はClub、Barなどで精力的に活動中。

☆DJ:LB3
 渋谷CAVEにて本格的にDJをはじめる。クラブ、ラウンジ、カフェ、レストランなど 様々なロケーションでのPLAYを経て現在に至る。 レゲエをベースとし、カリブ海や地中海周辺などの音楽を得意とする。今現在最高にFRESHな音を最高なシチュエーションでPLAYするのは間違いない。 LB3のチョイスする音に耳と体を傾ける価値アリ!!

☆PERCUSSION:Sekiuchi
 友人がキッカケで16歳の時にReggaeを聴き始める。ジャマイカ映画「ロッカーズ」のナイヤビンギに衝撃を受け、18歳の時に自らボンゴを購入し、独学で腕を磨く。その後、ジャンベを経てコンガに辿り着く。GOOD TIMESではPERCUSSIONとしてのテクニックを披露しつつ、たまに見せるDJの一面も必見である。

大川端語りの会vol.1

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2008/12/07
朗読: 武順子 「なめとこ山の熊」(宮沢賢治)
演奏: オカリナアンサンブル・ハミングバード

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<酒井康志さんのレポより>
リハ終了後、そら庵で行われている「朗読の夕べ」に駆けつけ観戦。
最後だけでも聴ければと思ったのですが、強運なことに宮澤賢治「なめとこ山の熊」を全部聴くことが出来ました。

オカリナアンサンブルの方は1曲しか聴けませんでしたが、これまた素晴らしかった。
あの大きな大きなオカリナ、欲しい・・・。

終演後、短い時間でしたが、朗読をされた武順子さんとお話することが出来ました。

猟友会の方たちの前で「なめとこ山の熊」を朗読された話や、谷崎潤一郎「刺青」朗読のために、本物の刺青師の作業場で、刺青を彫る作業を見学された話など、大変興味深いお話を伺うことが出来ました。

岩手弁で朗読されていたのですが、実は東京の方だそうでびっくり。
 * * *
実は学生時代、朗読を習っていたことがあり「なめとこ山の熊」を読んだことがありました。
「なめとこ山の熊」は宮澤賢治の童話の中でも際立って特殊な作品です。

・大人が異界のものと言葉を交わす、という物語は、賢治は「なめとこ山の熊」しか書いていない

・賢治は、異界のものと言葉を交わすことが出来る対象として、厳しい年齢制限を設けており、すべての作品において徹底している(「雪渡り」参照)

・異界の声が聴こえるようになる触媒として「風」の存在が不可欠であり、すべての作品で厳格にそのルールを用いて書いている。

・然るに「なめとこ山の熊」において、主人公淵沢小十郎に熊の話声が聞こえた場面では、一箇所も「風」が吹いていない。

大人が異界に近づき過ぎてしまう危険。

私論ですが、以上のような理由から僕は小十郎には、実は動物の声は聞こえていない、聞いているのは、自分の声なのだ、と考えた方が妥当だと考えています。

異界側を描かず、完全に人間側の視点のみで、異界とのコンタクトを描いた短編「毒蛾」と並んで、とても気になる賢治作品です。

BRASIL JAZZ~隅田川編~

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2008/11/29
演奏: KAZU岡田(hrm) 青木岳人(g) 松為伸夫(b)

KAZU岡田(クロマチックハーモニカ)
1969年生まれ。ブラジル音楽に興味をもちブラジルにわたる。ブラジル全土を放浪しMPBの音楽を吸収する。そのころ聞いたトゥーツ・シールマンスの“ ブラジルプロジェクト”に感動しハーモニカをはじめる。Jazz Barなどでセッション等を重ね腕を磨き、2003年より本格的にハーモニカでのライブを始動する。近年DJジョー・クラウゼルやBLAZE、 INCOGNiTO等のディープハウスに傾倒し、2007年からは新たにクラブミュージックを中心に活動中。

青木岳人(ガットギター)
宮野弘紀氏に師事。以降、自己のグループやセッションを率い、都内Jazz Club等で演奏を行っている。JazzのみならずBrasil音楽にも精通し、その繊細かつ暖かい音色やプレイは定評がある。

松為伸夫(コントラバス)
現在ブラジル音楽、キューバ音楽、ラテンジャズといったフィールドに中心にしつつも、 FOMALHAUT等様々な形態のバンドに参加し、変拍子から民俗音楽までその活動は多岐にわたる。エレクトリックベースやパンデイロ、スルド等のブラジリアン・パーカッションプレイヤーとしても様々なセッションに参加している。

×××××××××××××××

<nobuuさんの日記より>
昨日のそら庵ライブは、幸いにして寒くもなくちょうどよい天候に恵まれ、またフェジョアーダにつられたお客様wにも恵まれ盛況のうちに終了しました~。

そら庵はハコそのもの響きがよくアコースティックなライブに向くんじゃないかなあと、その試みも含めての今回の企画だったワケですが、どうやらその目論見は当たっていたようです。

そしてフェジョアーダですよ♪
実は店主夫人の明子さんはフェジョアーダを作るのは初めてだったそうですが、これがなかなかどうして・・・というよりめちゃくちゃ旨かったです。おかわりする人続出♪
看板犬のポチコも骨を貰って大満足、だったように見えましたがどんなもんだったんでしょうかw

またゼヒまたやってくれというありがたいお話もいただいたりしたので、調子に乗って何か考えま~す。
来場いただいた皆様ありがとうございました♪

<あおさんのレポより>
これまで、どちらかというと刺激的・前衛的な企画が続いたそら庵でしたが、今回はよい意味でゆるい雰囲気が心地よかったです。特にアンコールで「白黒(白と黒のポートレート)」を聴くことができたのは感動ものでした。
あれが音合わせなしのぶっつけ本番だったとは、すばらしい。

湯呑ミン開発工房@そら庵

http://www.youtube.com/watch?v=IUfIfqUa0FE

必見!

2008/11/21

義務としての練習中 そら庵演劇・映画祭

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2008/11/23
▽演劇の部
アラル会「ヘッセンの急使」(ビューヒナー)
真夏の雪だるま「予測不能の終着点」
みやしろ演劇パーティ・シニア「はなうたのエレクトラ」
劇団トゥエルブ「武井会議/剛の勤労感謝の日/テレコハ笑ウヨ」

▽特別演奏
完全即興ユニット「地球風洞説」(テルミンなど・酒井康志、言葉・高野竜)

▽映画の部
鈴木大介 「巨大猫東京に現る(予告編)」/「VS.CRISIS(予告編)」/「宇宙の殺し屋ガル&デル」
芹澤良克「水曜日の有給休暇」
もしもしガシャ~ン「ハナバナ」
ベビー・ピー「JOJO劇マンモーニ」記録映像

▽鍋の部
「鍋」

渡ひろこをワタル

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2008/11/15

×××××××××××××××
不肖、私たちのバンドが前座を務めさせていただきました。1.キャロル・キング「You’ve got a friend」。2.萩原朔太郎詩「虎」。そして、渡さんの詩にバンマス(ギター)のあおさんが作曲した「月をついばむ魚」を演奏させていただきました。「You’ve got a friend」は渡さんと詩友の方々のつながりへの敬意、「虎」はAoki Bearsの日頃の文芸シリアスロックとしてのチューン、そして「月をついばむ魚」は、渡さんの詩のなかでも、とりわけ幻想的で音楽的な作品とのコラボレートでした。

那津さん>
アコギ1本で、2曲演奏していただきました。1曲目は、英語の熱いメロディー。10年前に作られた曲で、ずっと眠っていたそうですが、そら庵のライブの前にふっと思い出されたそうです。そういうこと、うれしいです。那津さんは詩の同人詩誌「ROKURO」を出されています。「詩はものすごくアンダーグラウンドだけど、コミュニティはすごくあって、1人が投げる石は小さいけれど、波紋がひろがって、リンクしていけばいいなと思います」。私も大賛成です! 2曲目は「東京の歌」。街に生きることの孤独と優しさのきっかけへの祈りが感じられるスローでとても説得力のある歌でした。「どうしても嘘をつけないあなたの影が、僕を見ている」。人間への信頼が生まれる瞬間がみごとに表現されていたと思いました。

たちばなまことさん>
最初は小さな命に寄り添った詩を読まれました。渡さんとはベンズカフェの「ぽえとりー劇場」での詩友とのことです。「渡さんはとても勉強熱心で、フットワークが軽い人」。渡さんへトリビュートした詩「先生」を披露されました。「先生はそこにいて、いつもいらっしゃいと言う」。人は時に大切なことを教えてくれる、さまざまな先生に出会います。出会えた人は幸いです。たちばなさんは、渡さんのなかに「先生」を見つけられたのでしょう。私は、たちばなさんの独特の抑揚のあるリーディングが大好きになりました。

かとうゆかさん>
ユカちゃんは、そら庵のスタートから参加されています。いつも笑顔をたやさない彼女ですが、ときに火の玉のようになって突進していきます。事前にニーチェのツァラトゥストラを読むと聞いて、のけぞりました(笑)。「夜の歌」。マイクなしで朗々と読み上げる迫力は、まさに火の玉になった瞬間だと思いました。私も若い時にニーチェを読みましたが、正直、よく分かりませんでした。でも、ユカちゃんの朗読を聞いて、なるほどニーチェの熱情というのはこういうものかと、体で理解させてもらえました。2つめはニーチェの詩を受けた自作の「夜の歌に寄せて」。「光」がモチーフだったと思います。自ら光となる意思を表現したもので、力強さにあふれていました。

とものさん>
とものさんもベンズカフェで活躍されている詩人です。最初の詩は「喰らえ -マックのおっさん- ver.short」(トラック:ラウンジ系コンピ「hotel costes6」の5曲目。チーズバーガーを必死に食べるおっさんが、コミカルかつ不思議な迫力で描かれています。詩をこうほめていいのか…爆笑でした。2つ目は「夜を嚙む」。社会と自己の関係を「夜」を媒介にしながら、静かで強いメッセージを感じました。ラストは「おっぱいのこと」(トラック:栗コーダーカルテット「オールドロッキンチェア」)。私、この詩、好きです。「おっさん」と同様に、男の情けなさとばかばかしさに対して、毒を盛りながらも、声援してくれます。おっさんは勇気づけられました、ありがとう(^^;)

ラビットファイターさん>
ラビットファイターさんは渡さんへのオマージュ「渡ひろこをワタル」を朗読されました。渡さんの歩いた足元の水たまりから、若い草が生えてくるという、詩友のつながりを美しい言葉で描かれています。今回のイベントは、表現者と表現者が出会って、どうやって「ワタル」かということがテーマでした。つぶやくようでいて、しっかりと語りかけてくる詩でした。私は好きです。

夏野雨さん>
夏野雨さんはまず渡さんの詩「あかね色の慕情」を読まれました。「渡さんはかわいらしくて、そして、いつもきれいな服を着ていていいなあ」と話され、会場を笑いの渦に巻き込みました。2つ目は自作「君に花束」。ふいに20光年のかなたに視線をおき、私たちの暮らしをみつめるという詩でした。詩人というのは、言葉をもって高々と跳躍するということを改めて感じさせてくれた詩でした。ありがとう、夏野雨さん。

水月ゆかりさん>
ゆかりんさんは、そら庵のこけら落とし公演、日本ゴルギアン協会の朗読劇で、主役のゴルゴを演じられました。ゴルゴ13を紙芝居にするという斬新な作品。ゆかりんさんは、女性として世界初(爆)のゴルゴ役という表現力豊かなパフォーマーです。ふだんは小説や脚本を書かれているとのことですが、今回は初めて詩作に挑戦されました。ひとつめは「闇」。骨太な言葉に満ちた詩でした。さすがゴルゴ(くどいw)。そして、渡さんへささげる詩「夢をかなえたあなたへ」。「いつも、どんな時でも守っているから」の言葉で、涙をこぼされました。友人を励ますということは、自分を励ますことでもありますね。最後は「朝の祈り」。狭い意味での信仰ではなく、大きな自然と生命のつながりをおおらかに歌い上げられていました。

長谷川忍さん>
長谷川さんは、渡さんと「詩と思想」の研究会でご一緒されているとのことです。「詩を言葉にすることは平面な文字を立体的にするのかなと思います。詩の朗読とは、作者が言葉にすることで言葉そのものが立ち上がらせることだと思います」というお話。その通りだと思います。最初は「共犯者たち」。メディアで突然、いい人になり、裏切り者になってしまう「私」。鋭利な言葉で不条理な世界を描かれています。そして、伝説の芸人たこ八郎をモチーフにした「コメディアン」。たこさんは女の人をなでる時、人さし指でそーっとなでる。言葉で人間を描写するということは、とても難しいことだと思います。長谷川さんは熟練の味わいを出されていたと思いました。さすが、です。

udonoさん>
udonoさんは、映像で渡さんの詩とコラボレートしていただきました。携帯の画面に見入る街角の女性たち、写真家にしか見えないであろう切り口の都市の風景、木立のすき間からみえる空…。渡さんの詩がもっている、日常のふとした瞬間にさしはさまってくる孤独、現実と幻想のあいだのゆらぎ、渇きと潤いの往復といった世界観を、ためいきが出るようなモノクロームの映像がつかみとっていたと感じました。udonoさんはこの作品で三千枚の写真を撮影し、セレクトされたということです。BGMはあおさん選曲のブライアン・イーノ。即興で打楽器カホンをたたき、映像に音の句読点をつけてくれました。

音楽があり、7人の方の詩があり、映像があり、料理があって、犬がいました。

そして、渡さん御本人の朗読の時間となりました。

「メール症候群」は3つ章に分かれています。
「回遊」「泡沫」「絆」です。

「メール症候群」。…親指でしか語れなくなった…。IT空間にただよう世界と自己の、存在の不確かさをさぐる詩だと思います。存在のありかに迷うことは、多くの人に共有される感覚かもしれません。渡さんの詩は率直であり、一方で存在のあやうさのままにさまよっています。作り手は、その創作の初期によきものが現れることがあります。この表題作もそう言えるのかもしれません。

「音の回廊」、「ウォ-ターフロント」。泡沫の夢は、音楽とともにあります。渡さんの詩の特徴のひとつは、音楽への言及があることでしょう。詩と音楽はずっと親和性をもっています。ピアノのことをうたうとき、言葉は鍵盤の上を舞い、水の音楽を語るとき、言葉は船のオウルになるのでしょう。

「絆」、それは家族の詩です。渡さんのご長男はバイク事故に遭い重傷を負いました。現在は回復され、この日も元気な姿を見せてくれました。でも、愛する人が傷ついたとき、人の不安というのもは、たぶんそれを経験した人にしか分からないのでしょう。傷ついたわが子の姿への母の視線。その張り詰めた時間を、渡さんは詩人の言葉で描写しています。詩人ということであることは、ある意味で自分にたいして残酷であるのかもしれません。しかし、それでも言葉を紡ぐことが詩人なのかもしれません。

一転、娘さんとのやわらかな時をうたった「ゆるゆる日和」。そして、ご主人が住まれていた地から生まれた「彼の地 天草にて」。とても映像的で、叙情的な詩です。風景というものは、ときに鋭く人間の心を映し出すことがあります。天草という土地で、渡さんは母であることから離れ、ひとりの女性としてのたたずんだのではないでしょうか。

渡さんの朗読は、率直でありながら、ふとゆらぎをみせます。そのゆらぎに見え隠れする、人間というものの不可思議さ、おかしみ、哀しみ、破れていくこと、調和していくこと。そうした多色刷りの世界に、ため息をつきました。

さて、選曲家としての、あおさんのセレクトは以下の通りです。

◆メール症候群      Telephone and Rubber Band / Penguin Cafe Orchestra
◆音の回廊         Tango? / 高橋アキ
◆ウォ-ターフロント    Akasaka Moon / 渡辺香津美
◆ミスキャスト        Deluge / Henry Cow
◆ゆるゆる日和       Not Goin' Home Anymore / Burt Bacharach
◆彼の地 天草にて    弦楽のためのレクイエム / 武満徹


たしかに、夢のような、やすらぐような、熱いような、理性で受けとめるような、感情をざわざわさせるような、そんな時間だったと思います。(東海亮樹)

イランナイト

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2008/10/18

イランの建築を調査したこともある麻さんの主催による、イランづくしの一夜でした。麻さんによる、イランの民家の驚くべき技術による建築構造の解説と、キアロスタミ「風が吹くまま」の上映をし、イランという魅力的な土地についてさまざまな議論を楽しみました。

庵びらきの宴

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2008/08/31
<高野竜さんのレポより>
オープンマイクについて。

詩などの朗読を6人の登場者がつぎつぎにバトン渡していく1時間。
・ゆかりさんはエッセイ。
・服部さんは自作の詩。
・東海さんは「あたまやま」と夢十夜。
・飛び入りかとうさん(でしたっけ…汗)も自作の詩。
・渡さんも自作の詩など。
・たかちゃんの「エレクトラ」

うーん。
僕は、そら庵企画隊長(隊長にして遊軍くさい(^^; )として、
このスペースは「朗読の小屋」として押し出していくのがいいと思ってるのだが、
それにしては、ポエトリーリーディングてものを見たことがなかった。
なるほどねえ。なんとなく…思ってたより、ずっといい!なるほどねえ。
自作の短文を音読するということの「距離感」が
「近すぎるんじゃないか」「独りよがりになるんじゃないか」と危惧してた。
でもその蹉跌は背負いつつも、なお自分の視点にとどまることで生々しくなれる。
そういう効能は、はっきりとあるんだった!そうか。そりゃそうだよな。でも、そうか。
それと、さすが詩人の方々、文章の美ということは心得ていらっしゃって、
基本的に、ずっと聞いていられるものだった。ふーむ………(熟考)
でも、夢十夜やエレクトラで客体の方にスッと視点が離れることで
客席の雰囲気がほーっと和らぐこともまた事実。
だからまあ、企画力で面白くすることを大前提に(あたりまえか)
ポエトリーリーディングは、大いにアリだなあ、と。
(服部さんのおどけた手前味噌には、ちょっと惚れましたよ。ええ)

自分の演目について。
エレクトラは、当日2度合わせただけで、いきなり本番(ヲイ
僕はいま、たかちゃんにはかなり惚れていて、大好きだ。
デクトラは、背負ってる時代背景みたいなものをわりとすっ飛ばして作った。
ひたすら「じぶんがでくとらそのものであるように」作った。
エレクトラは一転、歴史劇に立ちかえろうと思っている。アジアだしね。近所だし。
本人はカミカミだったの気にしてるようだが、そんなのは稽古してないんだから
当たり前なんで(←しろww>オレ
1年かけてゆっくり作っていけるのか、そんだけの魅力があんのか、ていうことについて
「ああ、こりゃ、どうやらイケルなあ」と思った。だからヨシ!!
*****
ゴルゴについて(^^

・「三匹の女豹」改メ「五匹の女豹」(爆
むちゃくちゃ面白かったwww
ゆかりさん、渡さん、萌ちゃん、あかね、駆け込みで愛ちゃん@遅刻と
5人が同時にてきとーに、プログレッシヴムード歌謡「三匹の女豹」(@FOMALHAUT)
に乗せて、ひたすら熱く語る。のみ!(爆
最初は台本書こうとも思ったが、途中で放棄して、
とにかく熱血だけを竹槍的に手持ちして、即興の呼吸で語るべし!
ていう考えにずらした。
…これ、動画ありませんか?>狸汁様 あったらください!

・スライド映写、ザイール紀行
92年にザイールに行った時のレポ。当時の日記と、地図と、スライド。
主旨は、モブツのむちゃくちゃだけど愛されてる国家運営へのシンパシー(^^;
スライドはおもに、あっちの人たちの身体がまんま映り込んでるものを中心に。
この企画、面白かったのかどうかは自分では分からんのですが、
お客さんとのグルーヴ感は、なんかすごくあった。
これも動画ください(^^; この部分含めて、採録台本作って記録したいと思います。

・朗読紙芝居「300万通の絵葉書」
かぶりつきで紙芝居を注視している爺さまが、まずすごく良かった(^^)v
オレ、スライドと紙芝居って、ずっとやりたかったんだよなあ。やれて本望です(^^
ちなみに、ほかにやりたいのは、腹話術とOHP投影です(笑
…脱線した。
えっと。まあ、たった1回しか稽古せずにここまで来られたのは
奇跡的な成果だということは間違いないですよ。
思想的支柱になってくれた松為くん以下みなさん、ほんとにサンキュでした!

>ゆかりさん…初代Gの大任(笑)スンマセンでした(^^ 語りの和らぐ時に急激に和らぐのがおもしろかったです♪逆に言えば、固い時に微妙な変化が出るとよりよかったはずなので、今後の課題(またG?!ww)といたしましょう!!

>渡さん…むっちゃ手探りでやっておられる姿がかわいかったです(失礼)。ハタで見ているよりも内心、なにかの突破口になったようで、どうやらお役に立てたみたいでイヤハヤ(^^; また遊んでくださいーー♪

>さんしょの実さん…踊る管制官(笑)ビギナーズラックとはまさにこれかww役者にはできない&思いつかない面白さでしたwwwww

>狸汁様…(爆)いやwwちょwwwなしだろそれwwwww本物の記者wwwwww

>松為くん…軽のりキャラでやるはずだったヘセロが、でもやはり思いの丈を語りだしてしまうていうあたりの現場の呼吸がすごくよかったですね。主役ぽかった。危惧された長ゼリもなんなく通過できましたね。山場をシンプルな方針で通せたということに、次回への可能性を感じましたハイ。

>たかちゃん…弟とかとうまく連携しながらのスタイル(?)、だんだんうまくできるようになってきたよね(^^ キャラ立ちが過剰なことがあなたの魅力だなあ。細かい役が次々くる今度みたいな台本だと、その点が強調されて、よく見えてきてよかったです。即興性を取り込んだ方が冴えてくるタイプだと思うので、当分は、「作り込んだ確かさ」は後まわしにして稽古を続けたいと思ってますー。よろしくねー!ダイブ未遂はびっくりしたけど、まあ今後のバネになるさ、てことにしておこう?!気にせず先へ進もうぜーっ♪♪♪

>萌ちゃん…きっぷよく元気なことにむっちゃ助けられました。どうしてそうハレの気分を保ち続けられるのか。よく食うせいなのかw ささらの稽古はないのかww など???が多いんですが、でもとにかくむっちゃ助かります。また下旬から稽古再開しますがよろです!

>愛ちゃん…本番よすぎ。つか、めきめき自信ついてきてるのがよく分かる。あなたの場合、足らんのは技巧だけだからな。どんどん場数踏むのがええと思いますよ。ばしばしやらせてもらいます(^^)v

…つかれてきた(^^;
>さかいくん、あかね、神蔵さん…
職人ありがとう。喜劇的にやれてほんとによかったよかった(^^

・シガーの夕べ(笑)
狸汁さんの機転で、忘れられて終わりそうになってた葉巻も思い出されw
町内会の爺さまがダンディにバニラエッセンスの薫りをくゆらせてくださいました(^^